注文住宅の間取りは後悔のないように決めよう!


まずは全体のゾーニングを考えよう

注文住宅の設計は自由度が高いですが、それだけに思わぬ見落としもあります。特に間取りは直接生活の利便性に大きく関わるので、失敗のないようにしたいものです。最初に、家を建てる土地の形状や方角、面している道路などを把握し建蔽率なども考慮しながら家や庭、駐車場の配置(ゾーニング)について設計者とよく相談しましょう。その後、室内の細かな間取りを決めていきます。

間取りの基本となるものを決める

間取りの基本となるものに家族の生活動線や未来の家族構成などがあります。家族全員の使い勝手を考え、今後の家族の変化にも柔軟に対応できるような間取りが重要ですね。さらに考慮すべきなのが採光と風通しです。特にリビングなどの家族が集まる場所は明るくなるように気を配りましょう。風通しを考える上では、できるだけ1つの部屋に2つ以上の窓をつくると良いですね。

おしゃれな間取りには住みにくさもある?

注文住宅は施主の思い入れが強いため、こだわりあるものになりがちです。特に吹き抜けやスキップフロアなどはとてもおしゃれですが、日々生活する上では不便なことも多いもの。スペースを広くとることで光熱費が高くなりますし、建築費用も高額になる場合も多いでしょう。このような間取りを取り入れる場合には、デメリットについても十分に検討する必要がありますね。また見落としが多ものにコンセントの配置があります。事前に家族の動線を考えながら、必要な配置をイメージしておきましょう。廊下や玄関などの見落としがちな場所、さらには大型家具の配置なども考えて適切な位置を図面に記入してみましょう。普段使う家族の意見を聞いておくのも重要なことですね。

神奈川県は東京からのベッドタウンということもあって、神奈川の注文住宅の業者は数がたくさんあります。各業者様々な特徴を打ち出しており、理想の住宅を作る手助けをしてくれます。