これだけは譲れない!ワンランク上の借主が賃貸物件を借りる際におさえたいポイント


トイレとバスルームは別の方がいい

単身者向けの1Kといった間取りの賃貸物件では、ユニットバスが設置されていることが少なくありません。しかし、入浴すると便器や洗面台まで湿気を帯びてしまうので、バス・トイレ一体型は単身者にも好まれておらず、バス・トイレ別の物件が増えてきました。ユニットバスよりバス・トイレ別の方が賃料が高いという面はあるものの、ファミリーのみならず、単身者もバス・トイレ別のタイプを好む傾向が続くでしょう。

集合住宅でも専用庭や広いバルコニーが欲しい

一般手な集合住宅では、花や野菜を育てたいと思っても、植木鉢か小さなプランターに植えて窓際や出窓に置くしかありません。しかし、1階に住む居住者に専用庭を提供するマンションもあります。集合住宅でも、窓の外に自分の庭が見えれば、自宅の領域が外まで広がった気分になれるでしょう。専用庭に花壇を作って四季の花を楽しむこともできます。専用庭がなくても、やや広めのバルコニーが付いていると、洒落た椅子やテーブルを置いて、大きめのプランターに植えた木々や花々を見ながらお茶会を開くことも可能です。

ペットを飼える賃貸物件に住みたい

犬や猫を愛でる家族にとって、ペットは家族の一員と言っても過言ではありません。賃貸物件でも、ペット可の物件が増えてきました。ペット可と言っても、その多くは飼育する数やサイズに制限が課せられていることが少なくありません。近隣との付き合いも気を遣う場面が多くなります。飼い主同士が交流を求めなくても、ペット同士が階段などの共有スペースで遭遇した際にコミュニケーションを取りたがるからです。こうした点に注意することを忘れず、ペットと一緒に生活できる賃貸物件に住めれば、飼い主の生活も豊かなものになるでしょう。

江別の賃貸物件は資料請求と電話での問い合わせの組み合わせが便利です。紙面でじっくりと見てわからないところを直接担当者に質問するのです。